パウダーづくり

煮干しや昆布を使って無添加・天然のダシ粉末やふりかけ等が手軽につくれます。

材料の準備

 材料の準備
粉末に加工する場合、材料は乾燥した状態のものを使います。
乾燥が十分であればあるほど粉末はさらさらのパウダー状になります。
材料に水分が含まれていると、粉末にならなかったり故障の原因となったりしますので
ご注意ください。

[注意の必要な食材]
● 干し椎茸などの乾燥きのこの場合は、スライスしてから乾燥させてあるものを使います。 スライスしないで丸ごと乾燥されているものや軸の部分は、粉末には加工できません。
● 昆布類は、乾煎りして冷まし、指で割れるくらいまで水分をとばしてからミルサーにかけてください。
● ウコンは、薄く(厚さ1ミリ程度に)スライスして、しっかりと乾燥させて指でパリパリと割れるくらいになってからミルサーにかけてください。

容器とカッターの乾燥、パッキンの装着の確認

容器とカッターの乾燥、パッキンの装着の確認
容器に材料を入れますが、その際、容器やカッターに水滴が残っていたり濡れていると、
粉末がきれいに出来上がりません。
また、カッターのパッキンが所定の位置にきちんとはまっているかどうか確認ください。
パッキンがきちんとはまっていないと、カッターによってパッキンが破損してしまう場合があります。

材料を容器に入れる~分量の目安

材料を容器に入れる~分量の目安
粉末を作る場合の分量の目安は、加工前の材料が、
多くても容器の半分以下となるようにしてください。
粉末が細かくならなかったり、安全装置がはたらく場合があります。

作動させる~時間

作動させる~時間
材料の入った容器にカッターを装着して、モーター本体にセットし、スイッチカバーをかぶせて押さえ、作動させます。
繊維質の強いものは長めの時間、繊維質の強くないものは短めの時間で粉末になります。
また、さらさらのパウダーに加工する場合は長めの時間、ふりかけなど粗挽きでよい場合には短めの時間、作動させます。
主な材料の作動時間の目安は次の通りです。

続けて使う場合(2分間モーターの場合)

ページの先頭へ